教習所情報

合宿免許に参加する際、
持っておいた方が良い物



合宿に参加する際に必要な物は、入所の際に必要な書類関係と、宿泊施設で必要な身の周りの物です。身の周りの物については、宿泊施設に用意されている場合もあるので、あらかじめ宿泊施設に確認しておくと、無駄な荷物を減らすことができます。

合宿免許で必要な物

合宿免許で必要な物

合宿免許では遠方に宿泊するので、忘れ物をしたら、簡単に取りに帰ることができません。合宿免許に参加する際は、出発前に必要な物をしっかりと確認しておきましょう。

入校時に必要な物

入校に必要な書類は、他の運転免許を持っているか、初めて免許を取るかで違いがあります。書類を忘れると教習に支障が出ることがあるので、漏れのないよう準備をしておく必要があります。

他の運転免許証を持っていない方の場合

入校に必要な証明書類は、住民票、保険証やパスポート、顔写真付きの住基カードなどの本人確認書類、入学証、印鑑、合宿費用の領収書などです。

他の運転免許証を持っている方の場合

運転免許証を本人確認書類として使用できますが、免許証に本籍地が記載されていない場合は、住民票も必要になります。本人確認書類以外は、運転免許を持っていない人と同じです

教習時に必要な物

教習に必要な物は、筆記用具、運転しやすい服と靴、視力矯正用のメガネまたはコンタクトレンズです。適性試験の視力の合格基準は、運転免許の種類によって異なり、視力が不足していると教習を開始できないので、事前に視力が十分であるかを確認しておきましょう。また、厚底靴、ヒールがある靴、ミニスカートなどは運転しにくいため、技能教習以外でこれらを着用したいのであれば、教習用の服は別に用意しましょう。

滞在に必要な物

合宿に必要な身の周りの物は、着替え、パジャマ、洗面用具、スリッパやルームシューズ、折り畳み傘などがあります。思っていた気候と違うことがあるので、事前に合宿所付近の気温を確認にして衣類を選びましょう。急病に備えて持って行くべきなのは、健康保険証またはそのコピーで、慣れない環境で体調を崩すおそれもあるので、日頃飲んでいる薬を持って行くと安心です。

着替えは現地で洗濯すれば荷物が減るので、洗剤と洗濯ロープがあると便利です。現金や貴重品の管理は個人で行なうので、ミニ金庫を持参する人もいます。合宿所によっては日用品の貸し出しや消耗品のサービスを行なっているところもあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。