教習所情報

運転免許を取得する際に
運転免許試験場へ持っていく物



運転免許を取得する際に、運転免許試験場に持参すべき物は、取得する免許や指定自動車教習所を卒業したか否かで異なります。運転免許試験場は、一般に郊外や遠方にありますので、忘れ物をしたら出直すのは大変です。必要な物をしっかりと確認しておきましょう。

どんな場合でも必ず必要な物

どんな場合でも必ず必要な物

免許の種類や指定教習所を卒業したかどうかにかかわらず、必ず必要な物があります。それは顔写真(無帽、無背景、大きさ縦3センチ、横2.4センチ6ヵ月以内に撮影した物)と、本籍地記載の住民票です(外国人居留者も住民票の交付を受けることができます)。今日では免許証に本籍地は記載されていませんが、ICチップ内に記録されていますので、申請時、住民票に本籍地が記載されていることが重要です。市役所の窓口で住民票の交付を受ける時に注意しましょう。健康保険の被保険証、住民基本台帳カード、パスポート、学生証などの身分証明証も必要です。すでに免許を保有していて新たな車種の免許を取得する場合は、現在の免許が必要となり、住民票や写真が不要になる場合があります。

指定自動車教習所を卒業して普通自動車の技能試験の免除を受ける場合

写真と住民票、身分を証明する物に加えて、指定自動車教習所の卒業証明書を持参することが必要です。

原付免許を取得する場合と、普通自動車仮免許試験を受ける場合

写真と住民票、身分を証明する物が必要です。

指定自動車教習所を卒業しないで普通自動車仮免許試験を受ける場合

写真と住民票、身分を証明する物に加えて、仮運転免許証、路上練習申告書が必要です。

中型免許と大型免許の場合

すでに普通免許を取得しているので、運転免許証と写真を持参するのみです(仮免許を含む)。指定自動車教習所を卒業して学科試験を受ける場合は、卒業証明書、直接運転免許試験場で本免許を取得する場合は、仮運転免許証、路上練習申告書が必要です。

自動二輪試験の場合

自動二輪試験の場合は仮免許がありません。本免許を取得する場合、指定自動車教習所を卒業した場合と、直接運転免許試験場で免許を取得する場合について、普通自動車のケースとほぼ同様になります。

二種試験の場合

指定自動車教習所を卒業した場合、一種免許と同様に卒業証書が必要です。直接運転免許試験場で受検する場合、当該車種の一種免許を保有していれば仮免許が不要なので、仮運転免許証、路上練習申告書は不要です(保有していない場合は、まず仮運転免許の取得が必要です)。