教習所情報

特徴的な沖縄の自動車学校



観光地として有名な沖縄では、旅行をかねて合宿での免許取得を目指す人も多くいます。ここでは、沖縄県にある自動車学校の中で特徴的なものを紹介します。

壺川自動車学校

壺川自動車学校

豊見城市にあり、沖縄唯一の4車線道路を有する自動車学校です。県内の自動車学校では初となる、送迎バスの位置情報を特定するシステムも特徴です。教習所内にあるコンピューターはタッチパネルを採用しており、そこから指導員を指名・予約することが可能です。取得可能な免許は普通自動車、中型・大型自動車、小型・普通・大型二輪、普通・中型・大型の各二種、けん引といった種類があります。コンピュータードライビングシミュレーターと呼ばれる装置で、運転の予習ができ、教習の待ち時間などに使用できるパソコン室も用意されています。

三和自動車学校

宮古島市に設立された自動車学校で、近隣がすぐ海になっています。観光名所になっているサンゴ礁にも近い環境で、宿泊プランを利用して教習ついでに観光もできるのが特徴です。自動車学校周辺には個人経営の食堂やボウリングなどがあり、教習生たちの息抜きに利用されています。

取得できる免許は普通自動車、普通第二、中型、大型と、普通・大型二輪です。羽田空港から宮古空港へは直行便が出ており、那覇空港を経由すると便数も増えるので本州からの教習生も多く滞在しています。また、宮古空港から自動車学校へは無料の送迎バスが出ています。

津嘉山自動車学校

南風原町にある自動車学校で、普通、普通第二、中型、大型特殊、けん引、小型・普通二輪、二輪・四輪関係の限定解除のコースが用意されています。日本で初めて1,300ccの大型二輪教習を導入した自動車学校としても知られています。こちらでは、同時に複数の教習を受講することができ、自動車学校の窓口で相談することで調整することができます。

コンピューターを用いた模擬車運転により状況別に運転の予習ができたり、自宅や携帯端末からインターネットを使っての予約も可能だったりと、システム化された教習内容も特徴のひとつです。また、平日の9時20分から17時20分まで無料で利用できる託児所が完備されていたり、無料送迎バスが那覇市南部を中心に運行していたり、幅広い層の通学をしっかりとサポートしています。

卒業後、別の免許を取得するために再入校した場合は卒業生特典として、受講料の割引を受けることもできます。