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自動車学校・運転試験免許場用語集(は行)

自動車学校・運転試験免許場用語集 自動車学校・運転試験免許場用語集

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自動車学校・運転試験免許場に関する用語(は行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、自動車学校・運転試験免許場に関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

自動車学校・運転試験免許場用語集

自動車学校・運転試験免許場用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

は行

  • 反則金

    反則金(ハンソクキン)

    道路交通法に違反したと認められたものに納付が課せられる過料のこと。交通反則通告制度に基づき行政処分のひとつとして実施される。違反者は、違反の内容に応じた反則金を納付することにより刑事手続を免れることができる。反則金の納付を行なわなかった場合は、刑事手続に移行され、取り調べのあとに裁判を受けることになる。なお「反則金」と同様の言葉として「罰金」があるが、こちらは刑事罰のひとつであり、法律用語としての意味合いは大きく異なる。納付された反則金は国に収められたあと、交通安全対策特別交付金として都道府県や市区町村などの地方自治体に交付され、信号機や道路標識などの交通安全施設の設置に使われることになっている。反則金と当時に免許への加点処分が行なわれ、加点の度合いによっては免許の停止や取り消しなどの行政処分が行なわれる。

  • 罰金

    罰金(バッキン)

    交通違反などで検挙された場合に納付しなければならない金銭のことだが、罰金と反則金では扱いが少し異なる。罰金は重大な交通違反が認められた場合などに課せられるもので、いわゆる赤キップが切られた際に罰金の納付義務が発生する。罰金は刑事罰であり、禁錮刑や懲役刑と同様の扱いとなり、前科として数えられることになる。また、反則金と比較して納付する金額が大きくなる傾向がある(違反の度合いにより裁判官によって罰金額が決定される)。罰金の納付を行なっても違反行為に対する処理は終了せず、取り調べを経て刑事裁判を受けなければならない。検察官により略式裁判により処理が妥当だと判断されれば、裁判所に出頭せず書面だけで裁判を受けることができる。交通違反をした事実に不服がある場合には略式裁判に応じず、通常裁判で争うことになる。また、違反行為が悪質であった場合には、略式裁判にはならない。

  • 非常信号用具

    非常信号用具(ヒジョウシンゴウヨウグ)

    非常事態であることを周囲に知らせる目的で用いられる道具の総称。道路運送車両法では、二輪自動車を除くすべての自動車には、非常信号用具の装備が義務付けられている。自動車用発炎筒や非常用信号灯を車載しておかなければ、車検をクリアすることはできない。事故などにより周囲を通行する自動車に危険が及ぶ可能性があるときや、踏切内で故障して停止してしまった場合などには、自動車用発炎筒に着火あるいは非常用信号灯を点灯し、周囲に知らせ更なる事故の発生を防ぐよう努めなければならない。なお自動車用発炎筒は、性能を維持するための有効期限が4年と定められている。非常用信号灯は、電池式であるため電池が持つ限りは何度でも使用できるが、電池の液漏れなどで故障してしまう可能性もある。非常信号用具の有効期限や、問題なく使用できるかどうかを確認しておくことも、自動車の所有者、または運転者が行なうべき大切な確認作業のひとつである。

  • 標識

    標識(ヒョウシキ)

    道路標識などの他、初心者運転者標識(初心者マーク)や高齢運転者標識なども含める。道路標識には、道路交通法に基づき都道府県の公安委員会が設置するものと、道路法に基づいて道路管理者が設置するものがある。標識には「案内標識」「警戒標識」「規制標識」「指示標識」「補助標識」などの種類があり、組み合わされて表示されていることが多い。運転者は、これら道路標識の意味を正確に理解し、従うべき場合は従わなければならない。道路標識の種類によっては、標識の指示に従わなかった場合に交通違反として検挙されることがある。標識は、国によって様々なデザインのものが採用されているため、国際運転免許証などを使って日本以外で運転する場合には、運転する国の標識などについて学んでおく必要がある。

  • 標示

    標示(ヒョウジ)

    道路に設置された表示板である「標識」ではなく、路面に描かれた指示や規制のことを道路標識と分類して「道路標示」と呼ぶ。道路標示には「規制標示」と「指示標示」の2種類に区分されている。基本的には、都道府県の公安委員会によって設置されるが、一部の区画線は道路管理者(国土交通省や有料道路の管理者など)によって設置されている。規制標示の代表例は、車線に描かれたオレンジのライン(追い越しのための右側部分はみ出し通行禁止及び追い越し禁止)や、U字と×を組み合わせたもの(転回禁止)、最高速度を数字で描いたものなどである。歩行者用路側帯なども規制標示に分類される。指示標示の代表例は、横断歩道や停止線、中央線などである。横断歩道などの手前に描かれた菱型のマーク(横断歩道または自転車横断帯あり)なども指示標示に分類される。

  • フォークリフト技能講習

    フォークリフト技能講習(フォークリフトギノウコウシュウ)

    フォークリフトを運転できる資格「フォークリフト運転者」を取得するために受講する講習のひとつ。フォークリフト技能講習を受講すれば、最大荷重1t以上を含めてすべてのフォークリフト、ストラドルキャリア、コンテナキャリア、トップリフター、クランプリフトなどを操作できる。なお、フォークリフトは特殊自動車に分類されるため、公道を走行する場合には、サイズや最高速度に応じた大型特殊自動車、または小型特殊自動車免許を取得しなければならない。フォークリフト技能講習は、都道府県の労働局長登録教習期間で行なわれている。受講資格は18歳以上となっており、他の特別教育を修了している場合や、実務経験の内容・有無により所要時間が短縮される、原則となる講習時間は35時間とされている。受講したあとには修了試験を行ない、合格しなければならない。

  • フォークリフト特別教育

    フォークリフト特別教育(フォークリフトトクベツキョウイク)

    フォークリフトを運転できる資格「フォークリフト運転者」を取得するために受講する特別教育のこと。フォークリフト運転特別教育を修了すれば、最大荷重1t未満のフォークリフトやストラドルキャリア、コンテナキャリアなどを操作できる。なお、フォークリフトは特殊自動車に分類されるため、特殊自動車の運転免許がなければ公道を走ることはできない。この特別教育で操作できるようになる最大荷重1t未満のフォークリフトであれば小型特殊自動車に分類されることが多い。小型特殊自動車であれば、普通自動車免許や普通二輪免許を取得していれば運転できる。フォークリフト運転特別教育は、都道府県の労働局長登録教習期間の他、企業などの各事業所でも行なわれる。受講資格は18歳以上、最低履修時間は12時間とされており、自動車免許などを所持している場合は、最低履修時間が10時間に短縮される。

  • 普通仮免許

    普通仮免許(フツウカリメンキョ)

    仮運転免許のひとつであり、普通自動車免許に関する仮免許証である。正式な名称は「普通仮運転免許」。なお、中型自動車免許に関連する仮免許は「中型仮運転免許」、大型自動車免許に関連した仮免許は「大型仮運転免許」である。仮運転免許はこの3種類しか存在しない。本免許を取得するための受験には仮免許が必要となるため、普通運転免許を取得する際には、まず普通仮運転免許を取得しなければならない。仮運転免許取得のための適性試験に合格してから6ヵ月間が有効期間であり、路上での運転練習はこの有効期間内に行なう必要がある。適性試験は、指定自動車教習所などで行なわれている他、運転免許試験場でも行なわれている。かつては中型自動車という区分がなく、大型自動車は仮免許がなくても本免許を受験することができたため、一般的に「仮免許」と呼ぶときは普通仮免許のことを指していた。しかし、2007年(平成19年)の中型自動車免許制度の導入と同時に、大型自動車免許の試験内容が変更になり、各仮免許を取得しなければならなくなった。

  • 普通自動車AT限定免許

    普通自動車AT限定免許(フツウジドウシャオートマゲンテイメンキョ)

    普通自動車免許の中でも、トランスミッションがATである自動車に制限して運転することが認められた免許のこと。近年では、乗用車のほとんどがATを採用しているため人気が高まっている免許の種類である。MT車も運転できる免許と比較し、数時間だけ教習時間を短縮することができ、また伴って授業料が軽減される。運転操作がMT車よりもAT車の方が簡易であることもあり、比較的敷居が低いとされている。なお、この運転免許を取得したあとにMT車も運転できるようになるためには、限定解除審査を受け合格しなければならない。限定解除審査は、運転免許試験所で技能試験(いわゆる一発試験と同じ)に合格するか、指定自動車教習所で教習を受け、教習所で技能審査に合格したあとに、運転免許試験場に申請を行なうかの、どちらかの方法となる。

  • 普通自動車MT免許

    普通自動車MT免許(フツウジドウシャマニュアルメンキョ)

    普通自動車免許のこと。AT限定免許と分類するために「普通自動車MT免許」と呼ぶことがある。この運転免許を保有していれば、トランスミッションの構造にかかわらず基本的にはすべての普通自動車を運転できる(旅客目的で営業運転する場合は第二種免許が必要、道路交通法では「軽自動車」という区分がないため、軽自動車も普通自動車として扱われる)。2007年(平成19年)の中型自動車区分誕生により、普通自動車の区分も変更された。普通自動車免許で運転できる自動車は、「車両総重量が5t未満、最大積載量3t未満、乗車定員10人以下」であり「大型自動車、中型自動車、大型特殊自動車、大型自動二輪車、普通自動二輪車、小型特殊自動車以外の自動車」と定められた。2007年の法改正前に普通自動車免許を有していた者は、中型自動車免許(8t)と改められたが、新たに普通自動車免許を取得する場合は、普通自動車しか運転することはできない。

  • 普通自動二輪AT限定免許

    普通自動二輪AT限定免許(フツウジドウニリンオートマゲンテイメンキョ)

    普通自動二輪車を運転できる免許のうち、クラッチ操作を必要としない自動二輪車のみ運転が許される限定条件付きの免許のこと。2005年(平成17年)6月から二輪免許にもAT限定が新設されたため、免許の種類としては比較的新しいものとなる。あらゆる普通自動二輪車が運転できる普通自動二輪免許(限定なしのもの)と比較して、短期間・低予算・低難易度で取得できる免許である。AT限定の条件を解除したい場合には、限定解除審査を受け合格しなければならない。限定解除審査は、運転免許試験所で技能試験(いわゆる一発試験と同じ)に合格するか、指定自動車教習所で教習を受け、教習所で技能審査に合格したあとに、運転免許試験場に申請を行なうかの、どちらかの方法となる。

  • 普通自動二輪免許

    普通自動二輪免許(フツウジドウニリンメンキョ)

    日本における免許区分のひとつ。この免許を有する者は普通自動二輪車を運転することが許される。「普通自動二輪車」とは、排気量が50cc超400cc以下の二輪自動車のことを指している。また、バイク単体での使用が可能となる1輪駆動の側車付きのものも含まれる。さらに小型特殊自動車、原動機付自転車も運転できる。普通自動二輪免許には、限定条件として「小型限定」がある。小型限定で免許を取得した場合に許されるのは、125cc以下までの自動二輪車となる。さらに他の限定条件として、クラッチ操作を必要としないオートバイに限って運転が認められる「AT限定」があり、小型限定にもAT限定が設定されている。免許を取得できる年齢は16歳以上とされているが、通学する学校の校則などによっては学生時に普通自動二輪免許を取得することを禁止している場合がある、

  • 普通二種免許

    普通二種免許(フツウニシュメンキョ)

    日本で区分されている免許のうち、普通自動車に限って旅客を乗せた営業運転ができる免許である。一般的なタクシーであれば、この免許があれば運転手になることができる。道路交通法で定める正式名称は「普通自動車第二種運転免許」である。この運転免許を取得するための資格として、21歳以上であることと、大型免許・中型免許・普通免許・大型特殊免許のいずれかを受けて3年以上経過していることが定められている(自衛官は3年ではなく2年で受験資格が得られるなどの一部例外がある)。タクシーなどの他、代行運転やハイヤー業務、患者輸送車を運転する場合には、第二種免許が必要となる。言わばプロのドライバーであることの証明でもある。それに応じた知識と技術を有していることが求められる。

  • 普通二種免許AT限定

    普通二種免許AT限定(フツウニシュメンキョオートマゲンテイ)

    普通二種免許のうち、AT限定の条件が付与された免許のこと。普通自動車第二種運転免許と同様に普通自動車で旅客を乗せた営業運転を行なうことができるが、運転できる自動車はトランスミッション構造がATのものに限定される。プロドライバーの代名詞である第二種免許としては、トランスミッション形式に制限がある点で珍しいと言えるが、所属するタクシー会社にあるタクシーがAT車しかないケースであれば、このAT限定の第二種免許で十分営業運転ができることになる。第二種免許の取得費用を会社で持つ場合もあるため、経費削減の一環としてAT限定を選択する場合がある。通常の第一種免許の場合と同様に、AT限定にすることで教習時間を短縮でき、また学費を軽減することができる。運転操作がMT車よりも容易であるため、合格率も高まると考えられる。

  • ペーパードライバー

    ペーパードライバー(ペーパードライバー)

    自動車運転免許などを取得しているものの、日常的に運転せず自動車の運転が不慣れなままの者を指す言葉。同様の言葉として自動二輪車免許の場合は「ペーパーライダー」と呼ぶことがある。ペーパードライバーは、運転に不慣れであるために、日常的に運転するドライバーと比較して危険予測能力や運転技能の点で劣っているとされている。自動車教習所などではこうしたドライバーを対象として「ペーパードライバー教習」などを実施し、免許取得時と同様に教習を行なうことで、運転に慣れたり勘を取り戻す機会を提供したりしている。なお、ペーパードライバーに類似した言葉として「サンデードライバー」がある。「サンデードライバー」とは、日曜日など限られたタイミングのみしか運転しない者のことで、ペーパードライバーと同様に危険予測や運転技能の点で事故の原因になりやすいと指摘されている。

  • 法定速度

    法定速度(ホウテイソクド)

    各種法令で定められた制限速度のこと。「規制速度」と表現されることもある。日本においては、道路標識や道路標示などで各道路の法定速度が案内されており、これを超えて走行した運転者には、速度超過の交通違反で取り締まられる場合がある。また、特に交通標識などで法定速度の案内がない場合は、高規格線道路(高速自動車国道の本線車道及びこれに準ずる道路)で100km/h(普通自動車などの場合、大型自動車などは80km/hに定められている)、一般道路などでは60km/hと定められている。なお、自動車の種類によっては、道路標識などにかかわらず最高速度が独自に設定されているものもある。例えば、原動機付自転車はあらゆる一般道路で30km/hが法定最高速度として設定されている。また、緊急自動車であっても、実は法定最高速度が定められている。一般道路の場合は、緊急自動車であっても80km/h以上の速度で通行することは、基本的に許されていない。

  • 補習講習

    補習講習(ホシュウコウシュウ)

    自動車教習所などで行なわれている教習のひとつ。自動車教習所で受ける教習は、取得を目指す運転免許ごとに最低時限数が設定されているが、学科の学習や運転技能の習得が足りていないと判断されれば、追加して教習を受けることになる。こうした追加教習のことを「補習教習」または「延長教習」と呼ぶ。また、自動車教習所によっては、第一段階の仕上げとなる仮運転免許学科試験、及び第二段階の仕上げである卒業検定に限り、不合格だった場合に行なう各1時限の教習を「補習教習」と呼び、「追加教習」と区別している場合もある。この場合の補習教習を受けた場合は、教習後に再試験を受けることになる。自動車教習所によっては補修教習の実施に応じて追加料金が発生することがある。

  • 本免許

    本免許(ホンメンキョ)

    仮運転免許と分類する目的で用いられる言葉。本番の運転免許、つまり取得目標である免許のことを指す言葉。最終的に運転免許試験場で受験する試験のことを「本免許試験」と呼ぶ。一般的には、指定自動車教習所で卒業検定に合格してから運転免許試験場での学科試験に臨む受験者が多いため、「本免許試験」と呼ぶ場合には運転免許試験場で行われる学科試験のことを指す場合が多い(指定自動車教習所を卒業していれば、技能試験が免除されるため)。ただし、いわゆる一発試験のことを「本免許試験」と呼ぶ場合もある。なお、指定自動車学校を卒業して得られる卒業証明書の有効期限は1年間とされている。この期間中に本免許試験に合格しなければ、卒業証明書の効果はなくなり、改めて運転免許試験場で技能試験を受けなければならなくなる。

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