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運転免許試験場[運転免許センター]情報(春)

春の運転免許試験場[運転免許センター]情報



新生活が始まる春は、免許取得の他にも、運転免許の住所変更手続きなど、何かと運転免許試験場を利用する機会が増える時期です。どんな種類の手続きでも混み合うため、待ち時間を想定して時間に余裕を持って臨みましょう。

運転免許の住所変更手続きは早めに行なおう

運転免許の住所変更手続きは早めに行なおう

春は引越しが多い季節。住所を変更すると、運転免許証の住所変更手続きを行なう必要があります。これは正式には「運転免許証記載事項変更届」と言い、住所の他、本籍や氏名などに変更があった場合に行ないます。引越しなどで運転免許証に記載されている住所に変更があった場合、住所変更手続きを行なわなくても運転免許は有効ですが、免許の更新時に送られてくる「更新連絡書」は運転免許証に記してある住所です。

「更新連絡書」は、更新年の誕生日の35日前までに送付されてきます。そのタイミングに引越しする場合、住所変更手続きを行なっていないと「更新連絡書」の到着に時間がかかる可能性があります。運転免許証は本人確認証として使用することもあるため、変更があった場合は早めの手続きをおすすめします。

運転免許の住所変更手続きを行なう場所

運転免許の住所変更手続きは、新住所を管轄する運転免許試験場や運転免許センター、警察署で行なえます。手続きの受付時間は、運転免許試験場や運転免許センター、警察署によって異なりますが、そのほとんどは平日8時30分~17時(12~13時は除く)。

また、警察署では土曜日と日曜日の住所変更手続きは受付けていませんが、運転免許試験場や運転免許センターによっては日曜日に受付けている場合があります。

運転免許の住所変更手続きを行なうための必要書類

同一都道府県内での住所変更の場合に必要な書類は、運転免許証、新住所を確認できる書類(住民票、年金手帳、新住所の健康保険証、新住所へ送付された消印付ハガキ、公共料金の領収証など)、運転免許証記載事項変更届、印鑑です。

これらに加えて、他都道府県からの転入による住所変更の場合は、申請前6ヵ月以内に撮影した申請用写真1枚が必要なケースもあります。

プロドライバーになるために必要な運転免許

第一種運転免許とは、車や原付バイクを一般的な目的で運転する場合に必要な免許のこと。これに対して、第二種運転免許とは、バスやタクシーなど旅客自動車を旅客運送のため運転する場合や、運転代行の業務として顧客の自動車を運転する場合に必要な運転免許証のことです。

第二種運転免許には、大型自動車第二種免許(大型第二種免許)、中型自動車第二種免許(中型第二種免許)(8t限定免許あり)、普通自動車第二種免許(普通第二種免許)(AT限定あり)、大型特殊自動車第二種免許(大型特殊第二種免許)、牽引第二種免許(けん引第二種免許)があり、いわゆる“プロドライバー”にとっては必須の免許です。

普通第二種免許の取得条件

タクシードライバーになるためには普通第二種免許が必要です。普通第二種免許を取得するためには条件があり、ひとつは18歳以上であること。そして、第一種免許を取得してから3年が経過していることです。その期間に免許の取り消しがあった場合は、停止していた期間を除いた累積の期間になります。

普通第二種免許の学科試験と技能試験

第一種免許に比べて、第二種免許の試験の難易度は当然高くなります。ただし、全体のうち第二種免許特有の問題は5つだけなので、新たな勉強に加えて第一種免許取得のときに学んだことを深く勉強し直す必要があります。技能試験も学科と同じように、第一種免許に比べて合格点が高く設定されています。

運転経歴証明書

度々社会問題になっている高齢ドライバーによる交通事故。日本では、この対策として、免許証の自主返納制度を1998年(平成10年)から実施しており、2002年(平成14年)には、促進策として「運転経歴証明書」が誕生しました。これは、運転免許証の自主返納(申請による取り消し)を行なったときに申請すると交付される証明書で、本人の写真、住所、氏名、生年月日、取り消し前5年間の自動車などの経歴が記載。高齢者の免許証の自主返納を促進するために、身分証明書としての機能を代用する物として考え出されました。

しかし、発行から6ヵ月以上経過した場合、金融機関やクレジットカード、郵便物受取サービスなどの手続きを行なうときの身分証明としては使えず、また、紛失時に再交付できないなどの問題があり、制度の改善を求める声が噴出。2012年(平成24年)に政令が改正され、発行からの期間を問わず通用するようになり、紛失時などは再交付が受けられるようになりました。

春は各種届が増える時期であり、身分証明書の出番も少なくありません。このように、運転免許証を返納しても、身分証明書の代わりになる物がありますので、ご本人はもちろん、ご家族も一緒になって高齢者の運転について考えてみてはいかがでしょうか。

ロード中
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運転免許証を取得するにあたり、誰しも必ず訪れるのが運転免許試験場です。春は教習所と同じく、運転免許試験場も大学の入学を控えた学生などで賑わいます。混雑を予想しておき、試験場へは時間に余裕を持って向かいましょう。

学科試験と適性検査

学科試験と適性検査

自動車教習所や免許合宿を卒業しても、運転免許証はまだ交付されません。卒業認定を受けたあとは、自分の住民票が置かれている都道府県内の運転免許試験場で行なわれる、本免許の学科試験を受ける必要があります。自動車教習所とは違い、運転免許試験場の数は少なく、県によっては1ヵ所しか設置されていない場合もあるため、事前に場所を確認して、持ち物や受験できる曜日、時間などをしっかり調べてから行きましょう。

卒業証明書の有効期限をチェックしよう

自動車教習所などを卒業できても、運転免許取得のために本試験を受けるには、タイムリミットがあるということを忘れてはいけません。自動車教習場の全課程を修了したあとに貰うことができる「卒業証明書」の有効期限は、1年間と定められています。この期間内であれば何度でも本試験を受けることができますが、1日でも過ぎてしまうと受験することができなくなってしまいます。長期休暇を利用して、一気に免許を取得してしまおうという人にはあまりないケースかも知れませんが、通学または通勤しながら免許を取る場合は、本試験が平日しか受験できないことを念頭に置いておきましょう。

学科試験

普通免許の学科試験は、○×式問題が95 問(各1点の文章問題が90 問、各2 点のイラスト問題が5 問の、計95 問の100 点満点)出題されます。試験時間は50 分で、90 点以上取れば合格です。教習所に通っているときに学科教習で勉強した内容から出題されるので、卒業後、あまり間を置かずに受験した方が良いでしょう。インターネットで検索するとウェブ上でできる模擬試験や問題集なども見つかるので、事前に予習しておきましょう。

適性検査

適性検査は、自動車を運転するために必要な視力、聴力などが充分にあるかどうかを確認するために行なわれます。具体的には、視力が両目で0.7以上、かつ一眼でそれぞれ0.3以上でなくてはなりません。コンタクトや眼鏡を使った矯正視力でも大丈夫です。また、赤・青・黄の3色が識別できることや、日常会話を聴取できる程度の聴力があるかどうか検査されます。第一種免許の取得に関しては、補聴器の使用も認められています。

学生に嬉しい運転免許ローン

特に学生にとって、免許を取得するための費用を捻出するのはなかなか大変なことでしょう。アルバイトでこつこつ貯金をし、夏休みなどに合宿で免許を取得する人もいるようですが、「運転免許ローン」を利用するという選択肢もあります。もちろんローンである以上、金利は発生しますが、種類によって利率は様々です。銀行の運転免許ローンでは、金利は低めに設定されていますが、審査が厳しく、未成年や学生が利用することは難しいようです。一方、信販会社の運転免許ローンは未成年でも利用でき、お得なポイント特典なども付いてきますが、銀行に比べると金利は高めです。また、運転免許ローンは大学の生協にもあります。こちらは、親権者に連帯保証人になってもらう必要がありますが、学生向けということで比較的金利は低めです。それぞれにメリットやデメリットがあるため、自分に合ったローンをしっかりと見極めて選びましょう。

免許の色の違い

晴れて試験に合格し、運転免許を手にすれば、いよいよドライバーデビューです。

初心運転者期間から初回更新までの間は、グリーンの免許を保有することになります。取得後、初回更新を行なうと「一般運転者」となり、ブルーの免許証に切り替わります。自動車保険やレンタカーを利用する際などに、優遇や割引を受けることができる「ゴールド免許」を取得するには、「運転免許経歴5年以上、かつ過去5年間無事故、無違反」という条件をクリアする必要があります。ゴールド免許を保有するドライバーは一般的に「優良運転者」と呼ばれ、運転免許更新時に行なわれる講習時間が短くて済むという利点もあり、一般運転者の講習は1時間、違反者と初回更新者は2時間であるのに対して、優良運転者の講習は30分です。ぜひ普段から安全運転を心がけ、ゴールド免許の優良運転者を目指しましょう。


運転免許試験場は、自動車教習所を卒業した人が免許を取得するために、最終の学科試験を受けたり、免許の更新を行なう場所です。春の運転免許試験場には、高校を卒業したばかりの多くの学生が訪れます。

春の免許取得

春の免許取得

運転免許試験場は、自動車教習所を卒業した人が、学科試験に合格すると運転免許証の交付を受けられる場所ですので、免許を取得する人は必ず一度は運転免許試験場を訪れることになります。

運転免許試験場では、まず手数料(受験料、免許証交付料)を支払い、その領収書となる印紙をもらって運転免許申請書に貼り付けます。住民票と自動車教習所の卒業証明書を添付して提出し、本人確認書類を提示します。学科試験を受ける前に適性検査や視力検査があり、これをパスすると免許証用の写真撮影を行ない、所定の教室に入って学科試験に臨みます。学科試験は50分間で、100点満点中90点以上が合格となります。試験が終わると採点が行なわれ、合格者は電光掲示板やテレビモニターに受験番号が掲示されます。合格者は指示された教室に入り、ここで免許証が手渡されます。住所、氏名、条件などに間違いがないかを確認したら終了です。

真新しい免許証に心躍る人も多いことでしょう。あとは安全運転を心がけるようにしましょう。

運転免許試験場で献血協力

運転免許試験場で献血協力

新社会人になって何か社会に役立つことを始めたいと思う人がいたら、最も手軽に社会奉仕できるのが献血です。献血は、自分の血液を提供することで、血液が必要な患者さんの命を救うことに繋がります。献血は所定の場所にある献血ルームや移動型の献血バスで行ないますので、近くに献血ルームがなかったり、献血バスと日程的に合わなかったりした場合は、運転免許試験場に行ってみて下さい。献血できるところがあります。特に大都市部の運転免許試験場では、献血バスが止まっており、試験場の開館時間内であれば、献血ができるようになっています。献血バスでは400mLまたは200mLの全血献血ができます。所要時間は10~15分です。兵庫県の明石運転免許試験場ではすぐ横に献血ルームが併設しているので、くつろぎながら献血ができ、成分献血も受け付けています。献血後は、血圧が変化するので、試験場のソファなどでしばらく休むようにします。また、飲み物をもらえるので、水分補給しましょう。

ただし、すべての人が献血できるわけではありません。献血する前に問診があり、回答次第では献血を遠慮してもらうケースもあります。また、体調がすぐれない人、寝不足の人、タトゥーが入った人などは献血ができません。

献血は、手軽に始められるボランティア活動です。17歳以上(女子は18歳以上)であれば献血の資格があります。定期的に献血を行なうことで、体のチェックをすることができ、献血回数に応じて景品がもらえたりなど、いろいろな特典がありますので、社会に出たことを機会に、ぜひ始めてみましょう。