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自動車学校・自動車教習所情報(秋)

秋の自動車学校・自動車教習所情報



夏の暑さが過ぎ去り、自動車学校にも通いやすい秋。秋から自動車学校へ通えば春先には免許を取得できることから、新年度に合わせて免許取得を目指すケースも多くあります。今回は通うのが楽しみになる自動車学校の新たなサービスや知られざる自動車学校、運転初心者向けの安全運転のコツをご紹介します。

自動車学校のユニークな取り組み

自動車学校のユニークな取り組み

1990年代末以降は少子化による18歳人口の減少や若者の車離れなどで、自動車教習所へ通う人口が減っています。この10年間で自動車教習所の卒業者数が約50万人以上減ったという警視庁発表のデータもあり、それに伴い自動車教習所そのものも10年以内で100校以上が廃業となりました。そのため、現在運営している自動車学校はサービスや料金のディスカウントなどに力を入れ、言い換えれば以前よりも楽しく、またお得に自動車学校へ通えるようになっています。とりわけ目を引くのが独自性に富んだユニークなサービスを取り入れる自動車学校。例えばハイブリッド車や電気自動車を使った体験教習をはじめ、体が不自由な人の免許取得をサポートするために、校舎が完全バリアフリー化されている学校も。さらに温泉で有名な熱海にある熱海自動車学校では学校内に温泉があったり、長崎県の五島自動車学校では近隣の農家でアルバイトをしながら免許が取れる「アルバイト免許プラン」があったりと、その土地柄を活かしたサービスを取り入れるケースも多く見られます。

また、一昔前までは「鬼教官」などと呼ばれる厳しい教官が指導に当たったものですが、現在は接客業、サービス業としての意識が高まり、親切丁寧な指導が受けられます。

自動車学校に通う際は、こういったサービスや特徴を目安に選べば楽しく通えます。

自衛隊自動車訓練所

自動車免許の取得を希望する場合、私たちは通える範囲にある自動車学校から選びますが、日本には一般市民が通えない自動車学校があるのをご存知でしょうか?

その学校とは「自衛隊自動車訓練所」で、ここは自衛隊員や自衛官のみが通うことができる自衛隊における自動車教習所です。部隊によっては道路交通法などの表記と同じく「自衛隊自動車教習所」と名乗っているところもあり、指定自動車教習所と同じ扱いとなるので運転免許試験所で学科試験を受ける必要があります。

なお、自衛隊では大型自動車免許が必要な任務が多いため、普通免許などを保有していなくても限定条件付きで大型自動車免許が取得でき、教習コースなどは民間の自動車学校に準じたコースが自衛隊施設内に完備されています。

この自衛隊自動車訓練所を有するのは大半が陸上自衛隊の駐屯地ながら、海上自衛隊の一部と航空自衛隊の入間基地にも同様の施設があります。

ちなみに自衛隊自動車訓練所の技能訓練では、公安委員会試験合格基準をはるかに上回る運転技術が要求されるのは知っていますか?これには自衛隊車両による加害者事故事案を発生させないためという理由があり、運転技術などに関しては指導員によるマンツーマン指導が行なわれるのが通例。また、仮免許取得の際の学科試験、及び卒業時の免許センターでの学科試験においても技能訓練同様に厳しく指導され、特に試験受験基準は100点満点を要求されます。

安全運転テクニック

この秋に自動車学校を卒業して無事、自動車免許を手に入れ、いざ一般道へドライブに出るという人もいることでしょう。

免許を取得したばかりの人や自動車学校に通っている人は、以下に留意して安全運転の参考にしましょう。

車間距離
車間は距離ではなく時間で計るのが定説。これは車速に関係なく運転中の危険回避に必要な最低2秒が目安であり、前を走行する車が目安となる橋やポールなどを通過した際に数を数え、約2秒後に自分が運転する車がそこを通過するのがベスト。これを意識して前の車とは常に2秒の車間距離を確保しておきましょう。なお、高速道路では車間距離の目安になる看板が設置されています。
濡れた路面や雨
雨などで濡れた路面を走行中に急にハンドルが軽くなり、車がスッとセンターラインに寄るなどの現象をハイドロプレーニングと言います。このときは車を向けたい方向に微妙にハンドルを切り、グリップの回復を待ちましょう。慌ててハンドルを切るとスピンの原因になるので要注意です。また、運転中に大雨が降ってきた場合は昼間でもヘッドライトをオンにします。自分では見えているつもりでも他者からは車の視認性が低くなるため、ヘッドライトを点灯することで自分の車の存在を周囲に伝えましょう。
カーブ
カーブの基本は「スローイン・ファストアウト」。つまりカーブの手前で減速し、コーナリング中は一定のスピードで走りましょう。車体が完全にコーナーの出口を向いたらアクセルを踏んでも大丈夫。カーブを通行する際は意識してカーブの先を見ると車体が安定します。
故障
車に異常を感じたらできるだけ左側に寄せてハザードランプを点灯します。夜間は念のためルームランプも点け、三角表示板を車の約100m後方に設置。追突される危険を回避するために、車の近くから離れ安全な場所へ移動してからロードサービスに連絡しましょう。
ロード中
ロード中
ロード中

秋といえば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋などといろいろと思い浮かびますが、やはり秋の行楽シーズン到来!でしょうか。紅葉を見に行ったり旅行に行くのに最適な気候ですね。自動車学校で免許を取得して、ドライブ旅行にでかけてはいかがでしょうか。

高齢者講習

高齢者講習

9月第3月曜日は「敬老の日」で、最近は高齢者のドライバーも増加していると同時に、交通事故を引き起こすお年寄りも増えています。お年寄りの事故を減らすために、警察では、70歳から74歳までの高齢者の免許更新時に高齢者講習を実施。免許を更新する人は、更新手続き前に高齢者講習を受講しないと更新ができないようになっています。

高齢者講習は、都道府県の警察署が委託している教習所にて受講することになっており、対象者には「講習のお知らせ」という通知書が届きますので、通知書が届いてから希望する教習所に直接電話で予約を取り、受講します。高齢者講習の所要時間は3時間程度で、座学や運転適性検査、実写による実地運転、反省会が行なわれます。受講する際に、講習通知書、運転免許証、手数料、筆記用具、また、メガネが必要な人は、必ずメガネも持参するようにしましょう。なお、講習は運転技能を知るためのもので、試験ではありませんから、受講が上手くいかなくても免許を取り上げられたり、更新ができなくなったりするわけではないため、受講者全員には終了証明書が交付されます。

作業系免許の教習所

物流や製造での荷役業務、構内作業などでフォークリフトやクレーン車など特殊車両が使われるシーンが多くありますが、こうした作業用の車は、特別な免許・資格が必要となります。フォークリフトを運転操作するには免許ではなく資格が必要になります。積載最大荷重1トン以上のフォークリフトを運転操作する場合には、フォークリフト運転技能講習を、1トン未満のフォークリフトを運転操作する場合には特別教育をそれぞれ受ける必要があり、これを修了すれば運転操作ができます。フォークリフト運転技能講習や特別教育は、都道府県の労働局長登録の教習所で実施されており、持っている免許によって講習時間が変わりますが、最長で35時間程度です。学科より技能重視で、フォークに荷物を載せて運搬や積み降ろしを習得します。

クレーン車は、つり上げ荷重5トン未満の小型移動式であれば、フォークリフトのように講習を受けるだけで免許を取得でき、未経験者の場合は、20時間程度の講習で免許がもらえます。ただし、いずれの車両でも公道を走る場合は、車体の大きさや最高速度によって大型特殊免許あるいは小型特殊免許、普通免許が必要となります。

11月23日は勤労感謝の日となっているため、普段の仕事をさらにステップアップするにも、新しい免許・資格を取るのもひとつの方法です。

届出自動車教習所

自動車教習所には、指定自動車教習所と届出自動車教習所の2つの種類があります。指定自動車教習所は、道路交通法第99条1項の規定を受けている教習所で、私たちがよく目にしたり耳にしたりする一般的な自動車教習所です。届出自動車教習所は、道路交通法の規定を受けていない自動車教習所で、公安委員会に届出をした教習所のことです。届出自動車教習所には、きちんと練習コースを所有している教習所から、コースを持たない小規模の教習所まで様々あります。最も大きな違いは、指定自動車教習所を卒業すれば技能試験が免除になりますが、届出自動車教習所を卒業しても技能試験が免除にならず、試験場での技能試験が必須になることです。また、応急救護処置、高速教習、危険予測などの取得時講習も受講しなければ免許が交付されません。

ただし、公安委員会より指定を受けた特定届出自動車教習所では、特定講習を行なうため取得時講習は免除されます。

技能試験が免除にならず、取得時講習の受講も必須となると届出自動車教習所のメリットがあまりないように思えますが、その分経済的にかなりお値打ちになり、指定自動車学校と比べると10~15万円も違ってきます。また、時間割が柔軟なので、就業している人にとっては自分の空き時間を利用することもできることから、学科の講義や仮免試験など、卒業するまでは指定自動車教習所と大きな違いはありません。

忙しくて決まったスケジュールが取れない人や、一度運転免許を失効した人にとっては便利な自動車教習所です。


秋といえば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋などといろいろと思い浮かびますが、やはり秋の行楽シーズン到来!でしょうか。紅葉を見に行ったり旅行に行くのに最適な気候ですね。自動車学校で免許を取得して、ドライブ旅行にでかけてはいかがでしょうか。

キャンペーンを利用してお得に免許を取ろう

キャンペーンを利用してお得に免許を取ろう

習い事の秋。新しいことにチャレンジするのはいいですが、お得になればよりやる気がでるもの。実は自動車学校でもキャンペーンが多く開催されています。

例えば、通常の料金よりも割引されお値打ちで自動車学校に通える割引キャンペーンや、秋の合宿キャンペーン、秋の二輪キャンペーンなど、自動車学校それぞれ特色あるキャンペーンが開催されています。また、秋のキャンペーン以外でも、学生応援キャンペーンや中型・大型自動車の免許を取得するキャリアアップキャンペーンなどがあります。

中にはキャンペーン・クーポンを出している自動車学校もあります。

各自動車学校のホームページに詳細が出ていますので、目当ての自動車学校のキャンペーンを確認してみてはいかがでしょうか。

秋は自動車学校・自動車教習所のイベントが多い

秋は自動車学校・自動車教習所のイベントが多い

秋の自動車学校ではキャンペーンだけでなく、様々なイベントを開催するところがあります。車に関係するイベントは、バイクのデモンストレーション走行やハーレーの試乗会が行なわれたり、車以外でもダンスイベントやフリーマーケット、キッズイベントなど、地域の方と自動車学校職員とのふれあいを目的にしたイベントも開催しています。これは、自動車学校には昔の怖い指導員がいるというイメージを払拭したり、免許を取得し卒業したあとには生徒と接点がなくなるので、地域に向けたイベントを行なうことで認知度向上を図りたいという意図があります。

イベントを通じて自動車学校や教員の雰囲気も分かるので、時間があれば目当ての自動車学校のイベントに参加してみるのもいいでしょう。

秋は夕暮れ時の交通事故、高齢者の交通事故が多発

秋は夕暮れ時の交通事故、高齢者の交通事故が多発

免許を取得したら遠出をしたり、ドライブに出かけたくなるものですが、秋の運転では「夕暮れ時の運転」と「高齢者」には十分に注意して下さい。

近年では交通事故の発生件数、死者数、負傷者数は年々減少しています。これは自動車性能の向上や交通マナーが浸透しているためですが、内訳を見てみると、夕暮れ時の交通事故と、65歳以上の高齢者の死者数はあまり減少していません。さらに交通事故の発生状況は10月から12月が一番多くなっています(政府統計による)。

秋は帰宅時や買い物時で交通量が増える夕暮れの時間帯が夏よりも暗いため、視認性が悪くなっていることが原因と言われています。自動車の運転手から、歩行者や自転車が見えにくくなります。また、高齢者の方は個人差がありますが、誰もが年齢を重ねれば身体機能や視力・聴力の低下、運動能力は衰えます。それにより歩行の速度が遅くなり、自動車の速度や自動車までの距離を誤って横断する傾向があります。

ドライバーの方は、夕暮れ時の運転はライトを早めにつける、速度を落として歩行者や自転車がいないかよく確認し、慎重に運転するようこころがけましょう。また、高齢者の歩行・自転車運転には速度を落とすなど、安全配慮を忘れずに行なって下さい。