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自動車学校・自動車教習所情報(春)

春の自動車学校・自動車教習所情報



運転免許証は、ドライバーが車を安全かつスムーズに運転するためだけに必要な物ではなく、本人確認のための証明書にもなる大変重要な物。自動車学校では、ただ単に免許を取得するための技術や知識を習得するだけでなく、自分や他人の命を奪うこともある車を運転することの責任の重さも学びます。

春は自動車学校の繁忙期

春は自動車学校の繁忙期

受験を終えた学生の多くが大学に入る直前の春休みに入校するため、春は自動車学校の繁忙期です。ここでは、自動車学校に入校してからの教習の流れを紹介。自動車学校ですべきことをしっかりと把握し、スムーズな免許取得を目指しましょう。

適性検査
まずは生徒の個性や性格を検査するマークシート形式の簡単なテストを行ないます。
学科教習
道路交通法や運転のマナー、車の構造など、運転の知識を講義スタイルで学びます。
第1段階技能教習
場内のコースで実際に自動車に乗って、基本的な操作など運転の練習を行ないます。
修了検定
第1段階技能教習で学んだことの修了検定を行ないます。
仮免学科試験
学科教習で学習した内容の筆記試験を行ないます。
第2段階技能教習
場外の道路に出て実際に運転。高速道路を走ったり、駐車の練習をしたりします。
原付教習
普通車の免許を取得すると原付バイクにも乗れます。その練習を行ないます。
卒検前効果測定
学科教習で学習した内容のテストを行ないます。
卒業検定
最終的な技能の実技テストです。実際の道路でも実施します。
学科試験
住所地の運転免許試験場で受験します。

教習車は技能訓練のための特別な車

ハンドルの操作を間違えたり、アクセルとブレーキを踏み間違えたり、間違った判断で黄信号や赤信号を進んでしまったりと、車の運転の練習には失敗は付きもの。そのため、自動車学校で使われる教習車には、様々な機器装置や保護装置が装備されています。

教習指導員や技能検定員が座る助手席には、足元に補助ブレーキペダル、インストゥルメントパネル周りに方向指示器とブレーキランプに連動するランプ、運転席側からは見えないデジタル式速度計などが付き、教習指導員や技能検定員が危険をいち早く察知したり、ブレーキを踏んで車をコントロールできたりします。このような教習車により、教習生は安心して運転の上達に集中できるのです。

自動車学校の教習指導員と技能検定員

教習指導員とは、自動車学校で技能教習や学科教習を教える人のこと。車好きや人と接したり教えたりすることが好きな人などにとっては人気の職業です。春は就職の季節…ということで、ここでは自動車学校の教習指導員になるための方法を記します。

教習指導員になるためには、公安委員会が行なう審査に合格する必要があり、その審査を受けるための資格条件は、21歳以上。また、教習指導員資格は普通一種、普通二種、普通二輪、大型二輪、大型一種、大型二種、牽引車、大特車など、種ごとの資格なので、指導員試験を受験するには受験する車種の免許を所持していることも必須です。

ただし、

  • 過去3年以内に卒業証明書や修了証明書の発行に際して不正な行為をした者
  • 罰金以上の刑を受け、その失効が終わってから3年が経っていない者
  • 自動車や原動機付自転車の運転で刑法により禁固以上の刑に処せられ、その失効が終わってから3年経っていない者
  • 教習指導員資格者証の返納を命じられ返納した日から3年経っていない者

は教習指導員にはなれません。

自動車学校の教習指導員になるための一般的な方法としては、まずは自動車学校に就職することが挙げられます。自動車学校で指導員見習いとして働きながら、教育研修や現場事前教養を受け、地道に知識や技術を身に付けて、年に2回程行なわれる審査に備えましょう。難関の審査を通ったあと、さらに現場事後教養を受けると、ようやく教習指導員になることができます。

ロード中
ロード中
ロード中

運転免許証を持っていると、車を運転できるのみならず、履歴書の資格欄に記入できたり、本人確認のための証明書として使えたりなど、色々な場面で役立ちます。しかし、運転免許を取得し、免許証を手に入れるには、仮免許・本免許について、実技と筆記試験の両方で合格しなければいけません。そのためには、免許合宿や一発試験の受験など様々な方法がありますが、近隣の自動車学校に通うケースが最も一般的でしょう。自動車学校に入校するにあたり、知っておくと便利なことをご紹介します。

繁忙期と閑散期

繁忙期と閑散期

自動車学校にも繁忙期と閑散期があります。一般的には5月から7月の上旬、9月下旬から12月にかけては閑散期であり、春休みや夏休み、冬休みなど、学生の長期休暇に当たる時期が繁忙期です。

特に混み合うのが冬休みから春休みにかけてですが、これは、自動車学校に入学できるのは18歳になる誕生日の3ヵ月前から、と定められているため、特に就職を控えた学生が冬休みに集中することが原因となっています。しかし、自動車学校への通学を禁止している高校の生徒や、大学受験で忙しい学生の場合、大学の春休みや夏休みを利用することが多いようです。

自動車学校の中には、時期によって教習料金が変わったり、お得なキャンペーンを実施したりする教習所もありますが、スケジュールに余裕があるのなら、生徒が少なく教習の予約も取りやすい閑散期に通うのがおすすめです。

自分の免許の種類は?

一口に「運転免許」と言いますが、取得する免許によって、運転できる車の種類は変わってきます。最も取得する人が多いのは「第一種運転免許」でしょう。「第一種運転免許」は、かつては運転できる車の大きさによって「普通」と「大型」の2種類に分けられていましたが、2007年(平成19年)、道路交通法の改正によって「中型」が加わり、大きく3種類に分けられるようになりました。この改正により、2007年(平成19年)以前に普通免許を取得していた人の区分は「中型」となります。ただし、条件等の欄に「中型車は中型車(8t)に限る」と記入され、車両総重量8トン未満、最大積載量5トン未満の車両のみ運転が可能です。免許の更新の際に「免許の条件等」の欄に書き加えられているはずなので、自分の免許証をチェックしてみましょう。

法改正以降に普通免許を取得した場合に運転可能な車両は、車両総重量5トン未満、最大積載量3トンとなります。

就職に役立つ免許

運転免許には様々な種類があるので、就職のために免許を取得する場合、自動車学校に入校する前に、自分の就きたい職業に必要な免許を調べておきましょう。

特殊免許

農業用に使うトラクターやコンバインなど、特殊自動車のうち、最高速度が時速15キロ以下、かつ長さ・幅・高さの寸法が4.7×1.7×2.8m以下の車両は「小型特殊自動車」と呼ばれており、普通免許でも運転することができます。しかし、この条件に当てはまらない特殊車両を運転するには、「大型特殊免許」が必要です。クレーン車やショベルカーなど、工事現場で活躍するような特殊車両を操作する職業に就きたい場合は、この「大型特殊免許」を取得するようにしましょう。

第二種運転免許

「第二種運転免許」とは、バスやタクシーなどで旅客運送をする場合や、運転代行業務として顧客の自動車を運転する場合に必要な免許を指します。この第二種免許も運転する車両の総重量によって大型、中型、普通と分けられており、取得するには、大型第一種免許、中型第一種免許、普通第一種免許、大型特殊第一種免許のうちいずれかを取得してから3年以上通算で経過しており、かつ21歳以上である、という2つの条件をクリアしていなければなりません。また、第一種運転免許に比べると高度な運転技術が問われるため、合格率は低くなります。近年では、入社してから第二種免許を取得させてくれるタクシー会社やバス会社もあるため、そういった制度を利用して教習所に通い、じっくり運転技術を向上させるのも良いでしょう。


社会に出たり大学に入るときには、新しい友人とドライブを楽しむため、運転免許証を持っていたいものです。ここでは、運転免許の取得をご紹介します。

学校卒業後の免許取得

学校卒業後の免許取得

高校の多くは、18歳になっても免許の取得を規則で禁止しています。ただし、高校卒業後すぐに就職をする人は、4月に入社してしまうと忙しくなり、自動車学校に通う時間をとることが難しくなるため、卒業を迎える3月に自動車学校に入学する人が集中します。高校を卒業する3月にはほとんどの人が18歳を迎えており、卒業すれば校則にしばられることがないためです。

自動車学校に入学できる条件は、18歳を迎える誕生日の3ヵ月前です。ただし、18歳になるまでは学科授業を受けたり、学校内のコースで車の運転を学んだりすることはできますが、満18歳以上でないと仮免許は取得できないことになっています。

なお、高校によっては、就職内定など、条件によって免許の取得を許可するところもあります。その場合、免許を取得したとしても学校が卒業まで預かることが多いようです。

夏に向けてバイク免許を取得

夏に向けてバイク免許を取得

趣味や通勤・通学でバイクに乗っている人は多くいます。風を感じながら走る感覚は開放的で、気持ちが良いものです。特に夏休みにバイクでツーリングをしたい人は、春の間にバイク免許を取得するとよいでしょう。

また、バイクなら渋滞を気にする必要がないため、通勤で利用する人も多くいますので、バイクの免許を持っていると便利なこともあります。

多くの自動車学校では、自動二輪の免許取得を目指すコースを設定しています。自動二輪免許でも、小型限定二輪免許、オートマチック限定小型二輪免許、普通二輪免許、オートマチック限定普通二輪免許、大型二輪免許、オートマチック限定大型二輪免許に分かれています。小型二輪免許は排気量が125cc以下のバイク、普通二輪免許は400ccまでのバイク、大型二輪免許はすべての排気量のバイクに乗れる免許です。普通二輪免許までは満16歳以上であれば取得できますが、大型二輪免許は満18歳以上でないと取ることはできません。

自動車学校では、二輪に乗るために必要な学科や実技を指導しており、確実に運転技術が習得できます。自動車の運転免許と同じで、卒業検定に合格すると、運転免許試験場での技能試験が免除されます。自動車の運転免許を持っている人は、二輪特有の交通法規や運転マナーを受講すれば、学科はほとんど免除されます。また小型二輪から普通二輪、あるいは普通二輪から大型二輪へとランクアップを目指す人は、学科がすべて免除になります。

夏に向けてバイクに乗りたい人は、この時期こそ二輪免許取得の絶好の機会と言えます。